小島顕一 展 「白の変容」 9/13(土)~9/28(日)

08/09/2008

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★展示会名
 小島顕一 展 「白の変容」


★開催期間
 2008年9月13日(土)~9月28日(日)
 12:00~19:00  木曜日 定休
 ●オープニングパーティー 13日 17:00より


★白いキャンバス、白い紙、白い色は無限の空間であり、
 寛容な力をもって、どんな色彩も受け入れてくれ、繋ぎとめる。

 絵の始まりは、いつも白い無限の宇宙に感覚を委ねるような思いで始まる。
 その時、白い画用紙は色彩としての白い色としてはそれほど意識的に
 感じることはなかったかもしれない。しだいに画面が色彩に満たされ、
 白い空間が狭まる時、ふいに白が色彩として自己主張する時がある。
 白い色が存在感と不思議な新鮮さを顕す時、感覚は充実感に包まれる。
 その「白」の魅力を今回の展示の主題にしました。(小島 顕一)


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分



高麗恵子 「心模様」 作品展 宇宙の彼方へ ・ ・ ・8/26(火)~9/1(月)

08/03/2008

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★展示会名
  高麗恵子 「心模様」 作品展 宇宙の彼方へ ・ ・ ・


★開催期間
 2008年8月26日(火)~9月1日(月)
 11:00~21:00 
 最終日 18:00まで


★企画/KEIKO KOMA Skyrocket team 風のアトリエ 西川登志子
 KEIKO KOMA Selection  http://www.keikokoma.com/


★開催場所
 ギャラリーR
 http://gallery-r.cocolog-nifty.com/blog/
 東京都杉並区高円寺南2-22-5 ガオビル1F
 TEL&FAX:03-3398-9493
 中央線高円寺駅南口より徒歩5分
 ルック商店街の中ほど、蜻蛉玉ばぶるすさん隣



KIM kyungsoo (キン・キョンス)「記憶の痕跡」展 8/18(月)~8/26(火)

07/20/2008

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★展示会名
 KIM kyungsoo (キン・キョンス)「記憶の痕跡」展


★開催期間
 2008年8月18日(月)~8月26日(火)
 12:00~19:00  木曜日 定休
 最終日 18:00終了
 ●オープニングパーティー 18日17:00より


★特に表現媒体にかかわらず、版画とドローイング、
 および油画の技法を通して記憶の痕跡を模索し、
 その過程を造形化しています。


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分



清岡 正彦 展 8/11(月)~8/23(土)

07/13/2008

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★展示会名
 清岡 正彦 展


★開催期間
 2008年8月11日(月)~8月23日(土)
 11:30~19:00  最終日 18:00迄 
  ※会期中、日曜休廊


★インスタレーション
〈過去の展示〉
  http://homepage.mac.com/mfukuda2/aiga276/aiga276.html
  http://homepage.mac.com/mfukuda2/aiga277/aiga277.html


★開催場所
 藍画廊
 http://homepage.mac.com/mfukuda2/
 東京都中央区京橋3-3-8新京橋ビル1F
 TEL&FAX. 03-3274-4729
 地下鉄銀座線京橋駅徒歩1分
 地下鉄有楽町線銀座一丁目駅徒歩2分
 JR有楽町駅徒歩5分



オクヤナオミ 展 7/26(土)~8/10(日)

06/28/2008

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★展示会名
 オクヤナオミ 展


★開催期間
 2008年7月26日(土)~8月10日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★「余白は芸術に関係ない―が、ひとつのフォルムである」(水声社)出版記念
 鼻母音から母音へ


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分



「Do or ?」-mkksk exhibition- 7/3(木)~7/18(金)

06/21/2008

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■イベント名
 「Do or ?」-mkksk exhibition-


■開催期間
  2008.7.3(thu)-7.18(fri)
   11:00-19:00 日曜休み


■概要
「Do or die / いちかばちか」
「Door / 開けるか?開けないか?」
 mkkskとして多ジャンルで発信し続ける眞木孝輔の、
 前向きで斬新な展覧会。COEXISTのコンセプト
 「we think the earth though the art」に寄せた新作も披露。
 会期中、COEXIST×filtによるエコデザイン商品として、
 廃油candleも限定展示・販売。

■イベント
◆ライブイベント coexist X franx 
 2008.7.12(sat) 18:00~
 live:ASHITAKARA candle:Filt
 入場料:500yen

■作家
 ●眞木孝輔 (mkksk)
 1979年生まれ。愛知県出身。東京都在住。
 2003年、東京造形大学卒業。
 その後、雑誌「relax」のDTPスタッフを経て、フリーの
 イラストレーターとして活動を始める。
  WEB: http://mkillust.exblog.jp

●FIlt
 廃油をろ過するところから始まり、家具職人、古着屋、
 グラフィックデザイナーの3人が時間と手間を惜しまず、
 1つ1つハンドメイドでキャンドルを製作中。
 捨てられていくマテリアルを再構築する事に重きをおき活動中。
  WEB: www.filt-made.com


是非いらっしゃってください。スタッフ一同お待ちしております。


COEXIST
〒107-0052 東京都港区赤坂 3-8-8-2F
Tel&Fax 03-5572-6117
http://coexist-art.com/



井上リエ展 7/2(水)~7/12(日)

06/21/2008

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★展示会名
 井上リエ展


★開催期間
  2008年7月2日(水)~7月12日(日)
  11:00~18:30 最終日 17:00まで


★ミクストメディア
 作家HP http://pagiru-studio.com/


★開催場所
  ギャラリーf分の1
  http://www.galleryf-1.net/
  東京都千代田区神田駿河台1-5-6 コトー駿河台
  TEL/FAX 03-3293-8756
  ACCESS:JR御茶の水駅 お茶の水橋口改札から徒歩5分
  丸の内線・お茶の水駅 、千代田線・新お茶の水駅より、それぞれ徒歩5分
  半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅より徒歩7分



太田 武志 展 7/14(月)~7/19(土)

06/21/2008

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★展示会名
 太田 武志 展


★開催期間
 2008年7月14日(月)~7月19日(土)
 11:30~19:00  
 最終日 18:00迄 日曜休廊
 ※14日(月)17:00より オープニングパーティー


★立体
 〈過去の展示〉
   http://homepage.mac.com/mfukuda2/aiga273/aiga273.html


★太田武志 その他の展覧会(7・8月)
 ●北京/ART CHANNEL
   OPEN STUDIO「太田武志」展
    7月7日~7月24日
    8月19日~8月23日
  http://www.artchannelnet.org/

 ●奄美大島/田中一村記念美術館
   「奄美、ボンジュール ドゥ フランス」展
    7月20日~8月10日
   http://www.amamipark.com/isson/isson.html


★開催場所
 藍画廊
 http://homepage.mac.com/mfukuda2/
 東京都中央区京橋3-3-8新京橋ビル1F
 TEL&FAX. 03-3274-4729
 地下鉄銀座線京橋駅徒歩1分
 地下鉄有楽町線銀座一丁目駅徒歩2分
 JR有楽町駅徒歩5分



「MORE THAN HOMAN 宝満雄大の世界2」 6/21(土)~7/17(木)

06/15/2008


★展示会名
  「MORE THAN HOMAN 宝満雄大の世界2」


★開催期間
 2008年6月21日(土)~7月17日(木)
 11:00~21:00


★6月21日(土)~7月17日(木)
 「MORE THAN HOMAN 宝満雄大の世界2」を
 栄 ラシックにて開催します。
 精緻な線画と染めを施し、縫いも絵筆という独特の作風で
 「着れるアート」として日本だけでなくパリやNYでも人気に。
 Tシャツやジャケット、靴に至るまで描けるものすべてをキャンバスにする
 宝満雄大(ほうまんたけひろ)の世界をご覧ください。

  ●MORE THAN HOMAN オフィシャルサイト
     http://www.web-nippon.com/homan/


★開催場所
 LACHIC(ラシック)
 5階イベントスペース クリエイトスクエア
 名古屋市中区栄3-6-1  http://www.lachic.jp
 市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅より徒歩約3分
 名鉄瀬戸線「栄町」駅より徒歩約3分



更谷奈美展 Glass works 6/19(木)~6/29(日)

06/11/2008

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★展示会名
 更谷奈美展 Glass works


★開催期間
 2008年6月19日(木)~6月29日(日)
 12:00~18:00
 水曜日休廊


★ドイツと日本(主に京都)で活躍中の若手作家の個展です。
 ガラスを主素材とした現代美術の作品を発表しています。
 今回は、ドイツで発表したインスターレーションの作品と、
 『Consumption Time limit(消費期限)』と題した新作を展示します。


★<作家自身による作品説明>
 日常の何気ない風景を大切にしたいと思っています。
 写真を撮るようにガラスに焼き付け、そのものが持つ
 また違う一面を探れないかと思い、制作しています。
 それはひととの関係でも同じことが言えると思います。
 そんな新たな一面が垣間見れたとき、親近感と共に喜びを感じます。


★開催場所
 GALLERY173
 大阪府池田市石橋1-7-3 阪急石橋西口徒歩2分
 tel/fax:072-763-3326



倉井久子展 ここにおいで~山からのメッセージ~ 6/24(火)~6/29(日)

06/08/2008

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★展示会名
 倉井久子展 ここにおいで~山からのメッセージ~


★開催期間
  2008年6月24日(火)~6月29日(日)
  11:00~18:30 最終日 17:00まで


★時代はかわる
 世界はうごく
 けれど
 かわらないものが
 ここにある


★開催場所
  ギャラリーf分の1
  http://www.galleryf-1.net/
  東京都千代田区神田駿河台1-5-6 コトー駿河台
  TEL/FAX 03-3293-8756
  ACCESS:JR御茶の水駅 お茶の水橋口改札から徒歩5分
  丸の内線・お茶の水駅 、千代田線・新お茶の水駅より、それぞれ徒歩5分
  半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅より徒歩7分



堀本俊樹 展「ARK 愚者の船」 6/14(土)~6/29(日)

05/18/2008

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★展示会名
 堀本俊樹 展「ARK 愚者の船」


★開催期間
 2008年6月14日(土)~6月29日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★ARKはノアの箱船からのイメージです。
 世界を閉じ込めて浮かぶ、また何処にも向かわない、
 時間軸だけの旅等々拡がるイメージを
 楽しんでみたいと思っています。(堀本俊樹) 
 ガラス立体作品10点ほどとデッサン5,6点を展示予定


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分



安藤誠一郎展 6/7(土)~6/22(日)

05/14/2008

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★展示会名
 安藤誠一郎展


★開催期間
 2008年6月7日(土)~6月22日(日)
 11:00~18:00 最終日 17:00まで  
 水曜日 定休


★安藤誠一郎
 1972年  兵庫県生まれ
 1990年  兵庫県立明石高等学校美術科卒業
 1996年  愛知県立芸術大学美術学部美術科油絵専攻卒業

人は絶対的なものを信じ、絶対的なカタチを求める。
しかし、世界はちっぽけなかけらが不確定な関係を持ちカタチを成す。
そこには絶対的なカタチなどひとつもなく、
また関係が変わればカタチを変える。私たちが存在するこの世界も、
私たちの中に創り上げる世界も、すべてそれぞれの欠片の関係から成り立つ。
それは欠片そのものが持つ形ではなく、関係から生まれる「カタチ」。
その関係から生まれるカタチが「世界」であると感じている。
私は自分自身が生きる世界、自分自身のカタチを
あくまでも一枚の絵(一つの世界)として切り取り、
さらにその外側にある繋がった関係を描くことで
相対的なカタチが織りなす世界を実感したいと考えている。
そして、それを目にする人がどんな関係を、どんなカタチを、
どんな世界を感じて貰えるのかを知りたいと考えている。(安藤誠一郎)

木に墨、漆、樹脂などを用い、人と人との関係、
形をテーマに表現している安藤誠一郎。
画面の中に描かれている人物とおぼしき形はそれぞれの距離を持ちながら、
その位置や、立ち姿によって、
それぞれの心の中さえも表しているように見えます。
連作をつなげてみた時と、個々の画面で見た時では
同じ人物も全く違う関係の中に位置し、
私たちが生きていく上で断ち切る事のできない人間関係を彷彿させ、
作品の中に自身を投影し、さまざまなシーンが思い巡らされます。
平面、また丸太に描いた新作約15点を展示致します。


●添付画像:
 個々の関係(アイデンティティ)/くりかえす関係/周囲との関係/いろんな関係
 木に墨.ペンキ.漆.ニス/2006年
  作家紹介:
   http://homepage2.nifty.com/idf/artists/group1/ando-s/ando-s.html


★開催場所
  ギャラリーIDF
  http://homepage2.nifty.com/idf/
  名古屋市名東区社が丘1-201 IDFビル2F
  TEL:052-702-1206 FAX:052-703-6144
  ACCESS:地下鉄東山線本郷駅徒歩4分



堀哲郎展 -eGG- 5/28(水)~6/7(土)

05/12/2008

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★展示会名
 堀哲郎展 -eGG-


★開催期間
  2008年5月28日(水)~6月7日(土)
  11:00~18:30
  最終日 17:00まで 
  6/2(月)休み


★堀哲郎さんの木のレリーフ展
浮世絵の美人画に見られるような、細かく短い線で描かれた
細密な日本の伝統木版画に惹かれ、木版画の作品作りをしてきた作家が、
数十年にわたりライフワーク的に制作を続けている
板のレリーフ作品での個展を開催します。

現在制作を続けている<eGG(卵)>シリーズは、
卵の輪郭をバラバラに切り刻んで、ひとつの画面上に
さまざまな形に置き換えていくことによって出来上がります。
制作の手順としては、まず卵一個分の形の輪郭線をコピーし、
その線をはさみで切断します。切断された線の片々を
紙の上の矩形の中であちこち動かしては、さらに細かく切り刻んだりしながら
‘ここだ’といったところで、基本の図案を完成させます。
これを版下として版木に貼り付けて彫っていき、
さらに残された線の部分にアクリル絵具で色をつけます。
木版画という方法で作品を作ってきた中で形づくられた、
細い線や小さな点も絵を構成する上で
大切な‘モノ’であるという感覚を持ちながら制作しています。(堀哲郎)

展示する作品の元の形はすべて同じ卵の輪郭です。
彫りの美しさ、刃の跡の流れの美しさと併せてお楽しみ下さい。
  ●作家HP  http://t2rou.qee.jp/


★開催場所
  ギャラリーf分の1
  http://www.galleryf-1.net/
  東京都千代田区神田駿河台1-5-6 コトー駿河台
  TEL/FAX 03-3293-8756
  ACCESS:JR御茶の水駅 お茶の水橋口改札から徒歩5分
  丸の内線・お茶の水駅 、千代田線・新お茶の水駅より、それぞれ徒歩5分
  半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅より徒歩7分



具体美術その後~「上前智祐展」 5/9(金)~5/17(土)

04/26/2008

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★展示会名
 具体美術その後~「上前智祐展」


★開催期間
 2008年5月9日(金)~5月17日(土)
 11:30~19:00 日曜休廊


★自己を受胎させたマチエール
~上前智祐の絵画をめぐって~
具体美術協会とは画家吉原治良の指導下、第2次大戦後の関西で産声を上げた伝説的な前衛美術家集団である。ミスター・グタイとも称される吉原が、「誰もやっていないことをやれ!」と若い会員たちを叱咤したというエピソードは余りにも有名だ。「グタイ」とか「GUTAI」とも表記されるのは、海外にも早くからその名声が轟いていた証だろう。上前智祐は1954年の会創設に加わった最古参の一人であるから、当然のことながらその栄光の恩恵に浴してもおかしくはない。きっと地元の関西ではそうだったかもしれないが、なぜか東京や他地域で具体というと、吉原は別格としても必ずといっていいほど名の挙がるのは、白髪一雄や元永定正、村上三郎、嶋本昭三、金山明、田中敦子らに限られて、上前の存在は見過ごされがちであった。

その仕事が見劣りするならまだしも、上前の芸術は決して格下ではなかった。にもかかわらず、時流が上前よりも白髪や元永、村上らを選んだのはほかでもない。師匠の「誰もやっていないことをやれ!」というアジテーションに、白髪らは奇想天外なアクションなどで応じたが、上前は物いわぬ物質との対話を介して、ただ黙々と絵筆を振るっていただけだからである。美術に限らず、どんな集団にあってもその成員は動か静か、陽か陰か、派手か地味かといったタイプや役割をいや応なく担わされるものだ。世間の目を一瞬のうちに引き寄せる身体表現にくらべ、密室で絵画に打ち込んでいた上前の地道な探究がいずれに映ったかは火を見るより明らかだろう。しかし珠玉の絵画を集めた今回の個展によって、上前が日本の現代絵画史にどれだけたわわな果実を実らせてきたかを、この東京でも再認識せずにはいられなくなる機会がやってきた。

そこには1960年代から油彩や1980年代からの縫いシリーズなど、近年に至るまで時期ごとの作品が選ばれていて、上前芸術とは疎遠だった観客もおよその作風の変遷をつかむことができる。だが、その展開の多様さに優るとも劣らないのが、一貫して表現の通奏低音をなし続けてきたところの、雄弁な言葉をつむぎ出してやまない物質的な絵肌にほかなるまい。ゴッホばりの長めの点描をリズミカルに積み重ねた画面のように、それは厚塗りした油絵の具だけからたらされる場合もあれば、絵の具チューブの口やからまり合うオガクズなど生の物質を彩色して盛り上げたような場合もある。像を封じられた非具象絵画においては、個の独創はマチエールのうちにこそ受胎されることを、たぶん上前は他のだれよりも知り抜いていただろう。物質を飲み込んだマチエールから、深々と自己の刻印された表現が立ち上がってくるということを。
三田晴夫(さんだ・はるお)


★開催場所
  南青山 土火(どか)
  http://www.dokart.com
  〒107-0062 東京都 港区 南青山7-1-12     
  電話:03-3407-3477  FAX:03-3407-3341  
  JR渋谷駅東口より徒歩18分
  表参道駅/B1出口より青学会館経由、六本木通り 徒歩18分
  バス/渋谷駅東口より都バス新橋行き「青山学院中等部前」下車 徒歩3分
  日赤医療センター行き「青山学院初等部前」下車 徒歩4分
  アクセスマップ http://www.dokart.com/studio.html#map



井波未知子展 Pattern and image「無意識の中の意識」 5/24(土)~6/8(日)

04/23/2008

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★展示会名
 井波未知子展 Pattern and image「無意識の中の意識」


★開催期間
 2008年5月24日(土)~6月8日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★今回、patternをテーマにいろいろな文様を創りました。

 古来より日本には文様という伝統的な“型”があります。
 この伝統的文様は何よりも生活に密着した“型”であり
 例えば、着物の柄、店先の看板、そして家の襖等、
 様々に身近に見る事ができました。
 外国においてもpatternは人間社会をbackgroundとして
 その国独特の文様をつくりだしてきました。
 それ故patternは生活の場で活かされる為に常に明快で
 有効な目的意識と美意識の中でつくり出されました。

 今回、私はpatternを目的のない、不明瞭なかたちのものとして
 意識を入れないでつくってみました。
 しかし結果、創ったそれぞれのpatternが私の予想をくつがえし
 人間の意識の中に存在する様々なかたちに見える事に気がつきました。
 また、ひとつのpatternも右左、上下、反転、斜めと
 見方をかえるとはじめの印象とまったく違うものになります。

 この事からpatternとは自分が意識をするしないに関わらず、
 私たちの生活に根ざした人のimageのひとつの“型”であると考えます。
 (井波未知子)

 平面作品 台紙込み(40x38cm) 16点 
 小立体  各7.5cmの立法体を約14点


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分



鈴木勲展「プラスチックをください」  4/15(火)~5/2(金)

04/07/2008

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★展示会名
  鈴木勲展「プラスチックをください」


★開催期間
 2008年4月15日(火)~5月2日(金)
 11:00~19:00
 4/28(月)4/29(火・祝)休み


■イベント
 4.15 (Tue) 19:00~ 
  オープニングパーティ

■アーティストトーク
 4.25 (Fri) 19:00~ 
  アーティストトーク 鈴木 勲×深瀬 鋭一郎(本展キュレーター)
  「美術作品としての旅 ─ 北インド、モンゴル、
   ヒマラヤ、白州-琵琶湖」

■解説
鈴木勲は美術家であり旅人でありエコロジストです。旅とエコロジーをそれぞれ美術作品として可視化します。美術作品として旅をすることは、1990年代のリクリット・ティラバーニャなどが嚆矢ですが、鈴木勲の作品は、さらにそれを発展させたものとして捉えられます。2001年以降、ソーラー・サイクルリクシャーによる北インド8大聖地巡礼、太陽光・風力発電と電動アシスト自転車によるモンゴル横断、電動アシスト自転車によるヒマラヤ越え、舞踏家田中泯さんの耕運機を借りて廃油を燃料とした山梨県白州から琵琶湖周遊など、とんでもない規模でエコロジカルな旅を実現しています。本展は「美術作品としての旅」をする鈴木勲の代表作4作品にあわせて、新作品のプランを紹介します。今、鈴木は廃プラスチック油化燃料によるモペットバイク日本縦断の旅を計画中です。近い将来、日本縦断中の鈴木に、是非、現地で燃料としてプラスチックを提供して応援してあげて下さい。


作家
 鈴木 勲(すずき いさお)
 美術家 旅人
 1969   東京都生まれ 茨城県取手市在住
 1993   多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
 2005-08 東京芸術大学美術学部先端芸術表現科助手

主な展覧会
 2004-07 取手アートプロジェクト2004,2005,2007(茨城)
 2006   個展 4th in*tension「流動」(東京芸術大学取手校地 茨城)
 2007   in*tension 2007(exhibit Live & Moris 東京)
 2007   eco japan cup 2007 受賞展(東京ビッグサイト 東京)

受賞
 2007  第3回取手蛍輪 優勝(茨城)
 2007  eco japan cup 2007 カルチャー部門 エコアート・グランプリ

美術作品としての旅
 2001  ソーラー・サイクルリクシャーによる、北インド8大聖地巡礼
 2002  太陽光、風力発電による電動アシスト自転車、モンゴル横断
 2006  電動アシスト自転車によるヒマラヤ越え
 2007  バイオ耕運機の旅(白州-琵琶湖-白州)

http://www.isao-suzuki.com/

主催|深瀬記念視覚芸術保存基金
キュレーション|深瀬 鋭一郎
Curating assistant|長谷川 タカシ
(深瀬記念視覚芸術保存基金 Fukase and Associate Curators)

是非いらっしゃってください。スタッフ一同お待ちしております。


★開催場所
  ギャラリーCOEXIST
  http://www.coexist-art.com/
  東京都港区赤坂 3-8-8 フローラルビル2F
  Tel &Fax  03-5572-6117
  交通マップ http://coexistart.exblog.jp/i7/



「浜田浄・井崎聖子」展 線から点に・・そして流れる・・ 4/10(木)~4/19(土)

03/21/2008

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★イベント名
 「浜田浄・井崎聖子」展 線から点に・・そして流れる・・


★開催期間
 2008年4月10日(木)~4月19日(土)
 11:30~19:00 日曜休廊


★光と時間の調和
線から点に・・そして流れる・・
おびただしい映像に浸された時代の宿痾ともいうべきか。絵画においても、新奇なイメージやそれをひねり出すための発想と技術の競い合いばかりが、目下の関心事となった感がする。けれども、そのようにして仕上がった絵画は、束の間の快楽を催させることはあっても、やがては消費する側の際限ない視覚の欲望に追い抜かれてしまうだけだろう。絵画が一時の消費にではなく歴史の風雪に耐え切っていくためには、たとえそれが迂回や逡巡に見えたとしても、イメージや発想や技術の発明競争とは似て非なる射程を備えた探求が不可欠なはずである。若い画家たちを、そして彼らを待望する者たちを、そのような探究や探求を見守ることの大切さに目覚めさせるのは、現に探求を続けてきた画家たち、たとえば浜田浄や井崎聖子の成果に触れることにほかなるまい。

ここでは<表面の背後>もしくは<表面の深さ>という、たった一つの事柄だけに絞って彼らがなし遂げつつある成果に迫ってみたいと思う。それは当然ながら、彼らの絵画の成り立ち方とも密接にかかわっている。
まず浜田は同一の色彩を担った線やストロークの集合を一つの層として、あたかも地層のように別の色彩を担った集合を積み重ねてオールオーバーの画面を作り上げる。続いて今度はナイフや鉤などを使って出来上がった表面を掘り返し、下層やそのまた下層の色彩を、さらには最下層の画布の地肌を露呈させていくのだ。そんなおびただしい痕跡群が私たちの見ている表面をダイナミックに浮き沈みさせ、あたかもその背後から未知の光がにじみ出してきたかのような情景をつづれ織るのである。

対照的に、井崎の色調は彩霧のようにおぼろげで淡く、その塗りも透けて見える被膜のように薄い。半透明の淡くやわらかいヴェールを思わせる幾条もの色彩流が、音もなく眼前を下っていくかのようだ。そして、それらの流れが接してわずかに重なり合った境界が刻む筋。それは、私たちが見ている表面の見えない厚みを喚起する符牒ともなるだろう。視線を<表面の背後>に回り込ませ、<表面の深さ>を渉猟させた末に、逆送して画面のこちら側へと折り返させるという点では、彼女の絵画も又、浜田の絵画の成り立ちと本質を共にしているといっていい。「絵画とはすべてを受け止める器である」と、ある画家が書き記した名言を思い出す。そう、浜田と井崎の画面が告げているのも、絵画が無限に向かって開かれた「器」ということなのだ。
三田晴夫(さんだ・はるお)
 
 
★開催場所
 南青山 土火(どか)
 http://www.dokart.com
 〒107-0062 東京都 港区 南青山7-1-12     
 電話:03-3407-3477  FAX:03-3407-3341  
 JR渋谷駅東口より徒歩18分
 表参道駅/B1出口より青学会館経由、六本木通り 徒歩18分
 バス/渋谷駅東口より都バス新橋行き「青山学院中等部前」下車 徒歩3分
 日赤医療センター行き「青山学院初等部前」下車 徒歩4分
 アクセスマップ http://www.dokart.com/studio.html#map



「Re:JAPAN art」COEXIST×UNDER-FOREST 3/25(火)~4/11(金)

03/14/2008

3


★展示会名
 「Re:JAPAN art」COEXIST×UNDER-FOREST


★開催期間
 2008年3月25日(火)~4月11日(金)
 11:00~19:00
 会期中無休


★日本で古くから歴史を作ってきたアートの世界を、
 多方面で活躍している現代のアーティスト6人が、
 それぞれの新しいかたちで表現します。

 作家:河原隼平、小西俊也、サダヒロカズノリ、
     美術太郎、任田進一、松下康平


◆3.28(金) 19:00~21:00
 アーティスト・ディスカッション
 「アートで食べる~今のアートって?~」 

 アートで稼げる?アートで勝負できる?
 【アート=仕事】について多岐ジャンルが集結し本音ディスカッション。

 ・参加member:COEXIST代表・炭コーディネーター松下康平
           UNDER-FOREST代表 戸嶋一博
           UNDER-FOREST作家 サダヒロカズノリ
           Suvivart 長内綾子 他
 ・入場料:500円


◆3.30(日) 16:00~19:00
「voice of air vol.2 」 
 空気のあるところにいのちがあって、音があって、言葉があって。
 さまざまなメッセージは空気の震えで発信され、
 届き、また届かず、変容をくりかえす。
 そんなコミュニケーションの粒子がひしめきあう空間を、
 現代美術と現代音楽間という異なる窓から世界を見つめます。

 ・LIVE出演者:  及川潤耶、金崎亮太、nyangora、布山陽介、渡辺藍
 ・共催:      国立国
 ・入場料:    ¥500(1ドリンク制)


◆4.11(金) 19:00~21:00 
 クロージングパーティー

  ・主催:COEXIST・UNDER-FOREST

 是非いらっしゃってください。スタッフ一同お待ちしております。


★開催場所
  ギャラリーCOEXIST
  http://www.coexist-art.com/
  東京都港区赤坂 3-8-8 フローラルビル2F
  Tel &Fax  03-5572-6117
  交通マップ http://coexistart.exblog.jp/i7/



髙田芳樹展「痕跡ー気配ー記録 II」 4/12(土)~4/27(日)

03/11/2008

Takata08dm


★展示会名
 髙田芳樹展「痕跡ー気配ー記録 II」


★開催期間
 2008年4月12日(土)~4月27日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★ふらふらとするココロは何時「もの」に出会うのか、
 それとも己を包み込む柔らかな布を捜すのか。(髙田芳樹)

 2006年の「空間を私型に移動する」で始まった
 「痕跡―気配―記録」シリーズの第2弾です。
 創作のアイディアを求め、ヨーロッパより帰国したばかりの髙田が
 フレッシュな試みを発表いたします。


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分



瀧川みづほ 展「予告された終わりの始まり」 3/22(土)~4/6(日)

02/24/2008

Takigawadm

★展示会名
 瀧川みづほ 展「予告された終わりの始まり」


★開催期間
 2008年3月22日(土)~4月6日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★誰でも自分だけのものがたりを持っているのだろうと思う。
 表現され得ない他者のものがたりに想いを馳せて
 表現物をつくってみたくなりました。(瀧川みづほ)

 布や糸などを使いながらも、テキスタイルの枠を超えた作品を
 制作する瀧川みづほの作品を展示いたします。


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分



「The Room.」 2/14(木)~2/19(火)

02/08/2008

Theroom3

★展示会名
 「The Room.」


★開催期間
 2008年2月14日(木)~2月19日(火)
 12:00~19:00
 最終日 17:00まで


★ちょっと変わった人の
 ちょっと変わった部屋にある
 ちょっと変わったモノたち

 普段身近にあるモノで少し変わった世界をつくります。

  作家紹介
    秋田由紀子(多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻3年)
    浅羽真梨子(多摩美術大学プロダクトデザイン専攻4年)

 入場無料ですのでお気軽にお越し下さい。


★開催場所
  ギャルリー・ジュイエ
  http://www.juillet.jp/
  東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1階
  JR高円寺駅北口徒歩9分(早稲田通り沿いです)
  地図はこちらをご覧ください。
  http://www.juillet.jp/gallery/map.html



酒井陽一展 2/2(土)~2/17(日)

01/28/2008

Dmsakai


★展示会名
 酒井陽一展


★開催期間
 2008年2月2日(土)~2月17日(日)
 11:00~18:00 
 最終日 17:00まで
 水曜日 定休
 ●Opening Prty:2/2(土)16:00~18:00


★アルミニウムにシルクスクリーンを刷り、削るという技法で
 宝石や水面の映り込み、また影といったモチーフを
 メタリックな世界の中に展開してきた酒井陽一。
 今回は平面の作品から、アルミをキューブにした立体作品、
 また新たな素材への挑戦として陶器の仮面-MASKに
 ステンシルの技法を用いた作品など約20点を展示致します。


 ●作家紹介:
   http://homepage2.nifty.com/idf/artists/group3/sakai/sakai.html

  Yoichi SAKAI
    1976 名古屋市生まれ
    2001 愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒
    2002 同大学大学院美術研究科油画専攻修了


★開催場所
  ギャラリーIDF
  〒465-0051 名古屋市名東区社が丘1-201 IDFビル2F
  TEL:052-702-1206 FAX:052-703-6144
  ACCESS:地下鉄東山線本郷駅徒歩4分
  http://homepage2.nifty.com/idf/



小口崇志展 1/30(水)~2/11(月・祝)

01/26/2008

Oguchi1

★展示会名
  小口崇志展


★開催期間
 2008年1月30日(水)~2月11日(月・祝)
 11:00~18:00 *レリーフ


■掲載作品タイトル:「ふぅー神」
■略歴 
  1974年 埼玉県に生まれる
  2001年 東北芸術工科大学彫刻科卒業
  2002年 ogu展(デザイン・フェスタ・ギャラリー)/
        「今日・彫刻・七人」(ギャラリーせいほう)
  2003年 富嶽ビエンナーレ(入選)/東北芸術工科大学大学院修了
  2004年 「kakurenbo art」(仙台)/小口崇志展 
        ワタゲノタビ(マキイマサルファインアーツ)
  2005年 太平洋展入選
  2006年 小口崇志展 スミビトノスミカ (マキイマサルファインアーツ)
  2007年 小口崇志展 順応星の人人 (マキイマサルファインアーツ)  


★開催場所
 深川いっぷく
 http://qrrart.exblog.jp/
 東京都江東区白河3-2-15 1F 深川資料館通り商店街
 都営大江戸線/東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅
 A3出口下車 徒歩7分程度
 詳しい地図 http://qrrart.exblog.jp/i41/
 問い合わせ:070-5460-4082 または qrrart@yahoo.co.jp



山内崇嗣展 2/15(金)~2/29(日)

01/25/2008

Fuyume

★展示会名
 山内崇嗣展


★開催期間
 2008年2月15日(金)~2月29日(日)
 11:00~19:00
 日曜・祝日休み


★山内崇嗣は1975年生まれ、セゾンアートプログラム、
 クンストビューロ(ウィーン)、東京オペラシティアートギャラリーなど、
 内外で作品を発表している気鋭の画家です。
 自ら図像と認識の関係について思索し、
 その考察をもとに実験的な制作を行っています。
 親しみやすいがよくみると奇妙な絵画。
 とりつきやすいポピュラーなモチーフで不思議な世界を構築します。
 今回発表するのは、オニグルミの葉痕と冬芽を描いた「冬芽」シリーズ。
 果たして、どんな仕掛けになっているでしょうか?
 クロージングには、山内が参加するVOCA展2008(上野の森美術館)
 の推薦者 屋美香 氏(東京国立近代美術館主任研究員)と
 作家によるトークショーが行われます。
 どうぞ楽しみにご観覧ください。

   ●山内崇嗣 http://www.omolo.com


★2.29 (Fri) 
 クロージング&トークイベント
 「ズレとイメージ・日本近代洋画と山内崇嗣をめぐって」
 山内崇嗣×蔵屋美香(東京国立近代美術館主任研究員)
 19:00~21:00 入場:500円 先着30名(予約なし、先着順に入場)


★主催|深瀬記念視覚芸術保存基金
 キュレーション| 仲 歩
  (深瀬記念視覚芸術保存基金 Fukase and Associate Curators)


★開催場所
  ギャラリーCOEXIST
  http://www.coexist-art.com/
  東京都港区赤坂 3-8-8 フローラルビル2F
  Tel &Fax  03-5572-6117
  交通マップ http://coexistart.exblog.jp/i7/



有馬朝野インスタレーション展‐春待灯‐ 1/29(火)~2/3(日)

01/21/2008

Gf1_080129


★展示会名
 有馬朝野インスタレーション展‐春待灯‐


★開催期間
 2008年1月29日(火)~2月3日(日)
 11:00~18:30
 最終日は17:00まで


★大寒の折り、一年で最も厳しい大気を通して
 差し込む陽の光は、日に日に輝きを増します。
 まるで寒さに耐え、芽吹きを待つ様々な期待が膨らんでいくかのように。
 “来る刻(とき)”を待つ、そんな想いで・・・
  (有馬 朝野)

 生成りの色を基調に、
 空や草木や芽吹きの色合いをつけた灯りのブロック。
 透けるような絹布を被せた立方体のブロックを
 描くように配置していく灯りのオブジェ。
 春の到来を待つように、灯りで春を描きます。
 布・木・ワイヤーなどを素材にした灯りのブロック70個ほどで、
 ギャラリーをインスタレーション(空間演出)します。


★有馬朝野(ありまあさの)プロフィール

1996年 Easy Pop Art Show 参加(福井県今立町休耕田)
1996年 むしめがね展参加/Gallarey 創(東京・吉祥寺)
1997年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科プラスティック工芸課卒業
1999年 ソノサキノホウコウ展(インスタレーション)/
      グリーティングスクエアー(東京・渋谷)
2004年 michi(インスタレーション)/DAILIES gallery(東京・三鷹)
2005年 漂う街、見上げる(インスタレーション)/PoRto LibRE(東京・新宿)


★開催場所
  ギャラリーf分の1
  http://www.galleryf-1.net/
  東京都千代田区神田駿河台1-5-6 コトー駿河台
  TEL/FAX 03-3293-8756
  ACCESS:JR御茶の水駅 お茶の水橋口改札から徒歩5分
  丸の内線・お茶の水駅 、千代田線・新お茶の水駅より、それぞれ徒歩5分
  半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅より徒歩7分



まみやともひろ展「From HEART」 1/12(土)~1/27(日)

01/08/2008

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★展示会名
 まみやともひろ展「From HEART」


★開催期間
 2008年1月12日(土)~2008年1月27日(日)
 11:00~18:00 
 最終日 17:00まで
 水曜日 定休
 ●レセプション:1/12(土)pm4:00~pm6:00


★生きたままの心臓を抜き取り太陽の神に捧げるということが
 行われていたグアテマラの土地で、一人の少女に出会った。
 その時の胸がぐーっとしめつけられるような感覚を
 ぼくは今でも忘れることができない。(まみやともひろ)

 大学を卒業後、世界各国を旅してきたまみやともひろ。
 それぞれの地で様々なことを見、体験したことを
 日記のように作品として残してゆきます。
 今回の展示では、インスタレーション的な空間の使い方をしながら
 新作の立体、平面作品合わせて約15点を展示予定。

 ●作家紹介:
   http://homepage2.nifty.com/idf/artists/group1/mamiya/maimyat.html

  画像:赤いワンピース/H49cm/発砲スチロール.セメント.布.油彩.アクリル


★開催場所
  ギャラリーIDF
  〒465-0051 名古屋市名東区社が丘1-201 IDFビル2F
  TEL:052-702-1206 FAX:052-703-6144
  ACCESS:地下鉄東山線本郷駅徒歩4分
  http://homepage2.nifty.com/idf/



堀尾貞治展 あたりまえのこと(その時のこと) 2/9(土)~2/24(日)

01/08/2008

Horio_08dm


★展示会名
 堀尾貞治展 あたりまえのこと(その時のこと)


★開催期間
 2008年2月9日(土)~2008年2月24日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★堀尾貞治は、寄せ集めのガラクタに毎日1色ずつ、
 最低一年間色を塗り重ねたり、画用紙に四角ばかりを
 書きなぐったりなどユニークな作品で知られる。
 2005年の横浜トリエンナーレでは、
 百円硬貨を壁の穴に入れると取り出し口から絵が出てくるという
 「百均絵画」や体を張ったパフォーマンスを82日間の会期中、毎日続けた。
 その堀尾貞治の展覧会が3年ぶりにぎゃらりー由芽で開催される。
 現代美術家集団『具体』の元メンバー。関西在住。


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分



MORE THAN HOMAN 宝満雄大の世界 1/7(月)~1/27(日) (ライブペイント1/13(日))

01/04/2008

★展示会名
  MORE THAN HOMAN 宝満雄大の世界


★開催期間
 2008年1月7日(月)~1月27日(日)
 入場無料


★現代美術作家、宝満雄大(ほうまん たけひろ)の個展を
 下記のとおり開催致します。

 タイトル:「MORE THAN HOMAN 宝満雄大の世界」
 場所:有楽町マルイ 6階 ディレクターズカット
 期間:2008年1月7日(月)~27日(日) 入場無料
 着れるアート、描けるものなら
 なんでも作品にしてしまう宝満雄大の世界をご覧下さい。
  http://www.web-nippon.com/homan/


★1月13日(日) 14:00~17:00
  宝満雄大が来店しライブペイントを行ないます!


★開催場所
 有楽町マルイ 6階 ディレクターズカット
 http://qrrart.exblog.jp/
 東京都千代田区有楽町2-7-1
 詳しくは ↓
 http://www.0101.co.jp/shoptopics/00086/0606/info.html