SUTEKI 2階 『MOSHI MOSHI』OPEN 5月3日(木)

04/30/2007

Suteki2_2

Suteki1_4


★イベント
 SUTEKI 2階
 『MOSHI MOSHI』OPENのお知らせ


★開催期間
 2007年5月3日(木)
 12:00~21:00

★西荻窪駅から北銀座通りを歩いて5分。1度足を踏み入れるとファンになってしまう、狭くて広い雑貨屋さんです。

クラシックゲーム、ゲームゥオッチ、ゲームキャラクター、アドバタイジング、SF、ソフビ・企業物・ロボット・おまけ、など。SUTEKI のメインキャラクターのステキバク、とっても可愛いです!

このたび、5月3日に、2階スペースをアメリカのアーティスト達の作品を扱うSHOP『MOSHI MOSHI』として、OPEN!お近くの方、興味のある方、是非行って見て下さい!


★開催場所 
 SUTEKI(1階・雑貨屋)
 http://www.suteki.me.uk/
 MOSHI MOSHI(2階・アメリカアーティスト達のSHOP  5/3OPEN)
 http://www.moshi-moshi.com./
 〒167-0042 東京都杉並区西荻北2-27-10
 TEL&FAX. 03-6279-9305 
 12:00~21:00 
 アクセス:JR西荻窪駅徒歩5分




伊東三恵子展 5/14(月)~5/19(土)

04/30/2007

Aigarou070514


★個展名
 伊東三恵子展


★開催期間
 2007年5月14日(月)~5月19日(土)
 11:30~19:00
 最終日 18:00迄
 日曜日定休


★開催場所
 藍画廊
 http://homepage.mac.com/mfukuda2/
 〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-8新京橋ビル1F
 TEL&FAX. 03-3274-4729
 アクセス:地下鉄銀座線京橋駅徒歩1分
      地下鉄有楽町線銀座一丁目駅徒歩2分
      JR有楽町駅徒歩5分
 詳細マップ
 http://homepage.mac.com/mfukuda2/aigarou.html



幽・遊・由の蜻蛉玉展 5/14(月)~5/26(土)

04/30/2007

Yugarou070514


★イベント名
  幽・遊・由の蜻蛉玉展


★開催期間
 2007年5月14日(月)~5月26日(土)
 12:00~19:00 
 最終日は17:00まで


★出品作家・敬称略
  相澤晴美 井沢としを 伊部直子 上村秀也 宇都宮直子
  小野敦司 佐藤加奈子 佐藤和  田口裕  筒井トモ子
  中川陽子 西ケ谷佳代 西之原真理子 長谷川尚宏
  増山博  本川由紀子 山岸壮太郎  山本達也 
        

★開催場所
 ゆう画廊
 http://m-s-c.cc/ginzaYW/
 〒104-0061 東京都中央区中銀座3-8-17 5・6階
 TEL&FAX/03-3561-1376
 ACCESS/地下鉄
  東京メトロ銀座線 銀座駅 出口A12.A13
  東京メトロ日比谷線 銀座駅 出口B1
  都営浅草線 東銀座駅 出口A2.A9
  東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 出口9.10
 詳しい地図は以下
  http://m-s-c.cc/ginzaYW/map.htm



カンキツネオン 5/11(金)~5/15(火)

04/30/2007

Hinagiku070511


★個展名
 カンキツネオン


★展示期間
 2007年5月11日(金)~5月15日(火)
 月火  14:00~21:30(ラストオーダー21:00)
 金土日 12:00~22:30(ラストオーダー22:00)
 水木  定休日


★yumi yabuki(コラージュ)

 カンキツネオン
 薄甘くてすっぱい夏の虫
 想い出ゆく先果実星
 赤と青と紫をスプーンですくって口に入れたら
 キラキラッ球体はじけてトンだ
 ちーんとひとかみ

 朝と昼の谷間にある梯子を使って
 真っ白い空を高く高くのぼる
 ぼんやりとした夜の匂いを宇宙の泉にぽっと浮かべたら
 止まっていた時計がきしみだし
 世界の現在過去未来は螺旋を描く

 カンキツネオン
 カンキツネオーン
 どこにあるのか教えてっテ
 ほおづえつく、青くてまるい水の淵


★開催場所
 cafe gallery 古本 ひなぎく
 http://www17.ocn.ne.jp/~hinagiku/hinagiku.html
 東京都杉並区上萩1-10-3-2F
 TEL 03-5397-2223



『家をめぐる冒険』原画展 松林誠+堀井和子 5/5(土)~5/12(土)

04/30/2007

Feve070505


★個展名
 『家をめぐる冒険』原画展 松林誠+堀井和子


★展示期間
 2007年5月5日(土)~5月12日(土)
 12:00~19:00
 5月9日(水)休み
 最終日は17:30まで


★作家在廊日     
      松林 誠   5/5(土)6(日)
      堀井 和子  5/5(土)
 堀井さんオリジナルのラッピング・ペーパー等もあわせて販売


★大好きな堀井さんの本に 松林さんが絵を描き下ろす。
 そんなぜいたくな一冊を うっとり じっくりと
 眺め 読んだのは昨年のこと。
 年末に 松林さんから
 『fèveで 展らん会 やれますか?』とかかってきた電話。
 クールなわたしも 思わず舞い上がりました。
 しかも 原画を全部販売するという潔さ。
 堀井さんも 何か紙のものを作って下さるとのこと。
 楽しみにしていて下さい。
 そして ぜひぜひいらして下さいね。 カーリン


★開催場所
 ギャラリーfève
 http://www.hikita-feve.com/
 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 2F
 TEL 0422-23-2592
 ACCESS:吉祥寺駅から徒歩6分、
 大正通り 花屋の脇の小径からみえる菩提樹が目印。
 詳細マップ
 http://www.hikita-feve.com/access/access.html



Yukas Craft Collection 5/8(火)~6/2(土)

04/30/2007

Niwacoya070508


★イベント名
  Yuka's Craft Collection


★開催期間
 2007年5月8日(火)~6月2日(土)
 11:00~18:00 
 定休日・日・月曜日


★シアトルから中野ゆかさんのアクセサリーが届きました。
 天然石、ベネチアングラス、アンティークの銀細工、
 様々な素材が組み合わされ独特の世界を作り出しています。


 「niwa-coya初のアクセサリー展です。
 どうぞひとつひとつ手にとってご覧下さい。
 数々の流行を通り抜け、この手仕事を始めてから
 早20年もの歳月がたちました。
 天然石・ガラス・貝・銀細工・・・
 それぞれの素材のビ-ズたちの声によって、
 ただただ動かされている自分を感じる今日この頃です。
                       中野ゆか 」


★開催場所
 niwa-coya
 http://www.niwa-coya.com/
 182-0003 東京都調布市若葉町1-28-28
 Tel & Fax・03-5315-2848
 京王線仙川駅から徒歩約7分
 詳細マップ
 http://www.niwa-coya.com/map.html



熊谷幸治 埴 小沢敦志 鐵 5/9(水)~5/14(月)

04/30/2007

Notion070509


★個展名
 熊谷幸治 埴 小沢敦志 鐵


★開催期間
 2007年5月9日(水)~5月14日(月)
 10:00~19:00
 最終日 17:00迄
 火曜日定休


★開催場所
 器の店 NOTION
 〒186-0004 東京都国立市中1-10-8
 ℡ 042-573-3449
 http://www1.odn.ne.jp/notion/index.html
 アクセス:JR中央線 国立駅 南口下車 徒歩3分
 詳細マップ
 http://www1.odn.ne.jp/notion/goannai.htm



ふたり展 "break mirror, white star" 5/4(金)~5/8(火)

04/30/2007

Hinagiku070504


★個展名
 ふたり展 "break mirror, white star"


★展示期間
 2007年5月4日(金)~5月8日(火)
 月火  14:00~21:30(ラストオーダー21:00)
 金土日 12:00~22:30(ラストオーダー22:00)
 水木  定休日


★”break mirror"
  PHOTO * 廣瀬 育子
    http://ikuko-icicle.com

 "white star"
 JEWELLERY * hot rose(坂 有利子)
    http://www.hot-rose.net


★開催場所
 cafe gallery 古本 ひなぎく
 http://www17.ocn.ne.jp/~hinagiku/hinagiku.html
 東京都杉並区上萩1-10-3-2F
 TEL 03-5397-2223



佐藤祐介写真展 4/26(木)~5/6(日)

04/30/2007

Apex070426


★個展名
 佐藤祐介写真展


★展示期間
 2007年4月26日(木)~5月6日(日)
 11:00~20:00
 5月1日(火)休み


★edelweiss
 エーデルワイスは、ヨーロッパなどの美しい高山に咲く花だ。
 日本の花屋、市場でもたまに見かけることができるが、
 その気候に合わず、すぐ駄目になり、捨て去られることになる。
 花屋でアルバイトをしていた私は、その花に自分を重ねた。
 そして、その花を撮った。有名なスイスのフォーク・ソング
 「 エーデルワイス 」によって、その名前を知られながら、
 多くの人が見ることを選択しないだろう現実のうちのひとつ。
 私が常に見ようとしてきたものは、そういうことだ。
 だが、この展示には、その写真は飾らない。
 女の子が、何か見えないものを見ているんじゃないかと思う時、
 私は、彼女たちはきっと、エーデルワイスを見ているのだと、
 勝手に思っている。  文 / 佐藤祐介


★佐藤祐介 / サトウユウスケ
   1977年 新潟生まれ
   1999年 12月22日、写真を撮り始める。
   2002年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業
        ラブホテル、花屋、ポスティングのアルバイト生活を経て、
   2004年 5月、フリーランス フォトグラファーとして活動を始める。

   ポジションはショートかセカンド、ホームスティール成功の経験あり。


★開催場所
 a・PeX代官山店
 http://www.a-pex-web.com/
 東京都渋谷区猿楽町2-12 相野谷ビル201号室
 TEL/FAX 03-3770-7909
 ACCESS:東急東横線代官山駅より徒歩10分
 JR渋谷駅・東急東横線渋谷駅より徒歩10分
 詳細マップ
 http://www.a-pex-web.com/access/index.php



【サポート便り】07/4/28

04/28/2007

クラフト縁の新着個展・イベント情報です。


●ギャラリーレポート●

以下のレポートをUPしています。どうぞご覧下さい。

・中村児童館 田村和也さんに教わる・泥団子を作ってみよう!
http://event.craft-en.com/2007/04/post_7ce4.html



●新着個展・イベント・教室募集情報●

・きりえや書皮(ブックカバー展) 4/18(水)~5/17(木)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_58cb.html


・ART MARKET vol.6 5/10(木)~5/15(火)
http://event.craft-en.com/2007/04/art_market_vol6_636f.html


・高橋正子展 5/16(水)~5/24(木)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_87f2.html


・第15回MOKURI展 -版画4人展-4/30(月)~5/5(土)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_9264.html


・幹佳菜子「にゃんぎょう展」 4/27(金)~5/9(水)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_001d.html


・和装の小物展 4/23(月)~4/28(土)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_91c1.html



●4月~の、個展・イベント情報一覧●

・牧ゆかり展 Virtual Focusー虚焦点 4/28(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/virtual_focus_2984.html


・深谷仁美展(ガラス) 4/28(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_5fb9.html


・いきもの日和 4/28(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_a001.html


・稲垣ヒロ子作品展『森の揺らぎ』 4/29(日)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_06d1.html


・虫姫4人展-Bug Gig of Four Princesses- 4/29(日)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/bug_gig_of_four_fe6b.html


・第一回三人展「道」 4/30(月)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_11ee.html


・杣 雅司展 魂が奏でるもの 油彩画と立体たち  4/30(月)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_1e1e.html


・INSTANTINOPLE vol.2 Rose Of Miss Artemis  4/30(月)まで
http://event.craft-en.com/2007/03/instantinople_v_e3bb.html


・ノンポリーノひとり旅 5/3(木)~5/8(火)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_3349.html


・本秀康 しまおまほ モトはまTシャツ展  5/8(火)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_b1df.html


・シルクスクリーンの天才 岡部徳三展 5/12(土)~5/27(日)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_c94c.html


・第25回デザイン・フェスタ  5/26(土)5/27(日)
http://event.craft-en.com/2006/12/25_a710.html


・いとう良一個展 ひとりグループ展~絵画・木工等~ ~5/28(土)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_6242.html


【今週のあ~っと!コラム】

今週というより、今日の出来事。
金曜日の今日は、西荻窪のブリキ星さんに行って、
内海満昌さんの絵を預かって、その足で接骨院に
治療に行くという予定になっていました。
なので、ゆったり早めにいって、高円寺や
西荻窪をのんびり散策・・・と暢気に考えていたら、

結局、昼過ぎまで寝てて、
起きて急いで支度して、バスで高円寺へ。

高円寺では、いつもいつもいつも、ここんところ
行きそびれている、蜻蛉玉ばぶるすさんへ直行し、顔出し。

位置的に、手前の、いつも立ち寄る、おばさんが素敵な
雑貨屋さんで止まるか、更に奥に行ってしまって、
猫の額さんに進んでいくか、の、どちらかなので、
その間にある、ばぶるすさんは時間が無いと、
寄れずに帰宅する羽目に・・・。

新装開店OPENして以来、2回行ったのですが、
2回とも、店長さんにお会いできなかったので
今回は??・・・今回は、店長さん、いらっしゃいました!

お忙しいようだったので、ぐるりと店内見させてもらったあとで、
「GW明けに、ゆっくり取材させてください!
 またきますので、日にちは後日に改めて!」と帰ってきました。

そのあと、いつもいく雑貨屋さんで、店主のおばさんと
少し話す。(いつも思うのが、名前を聞きそびれる。
店主さんの名前もそうだけど、お店の名前が、いまだにわからない・苦笑;。)

ものの素材だけじゃなくて、なにかしら創ったり見立てたりして
あわせる、コラボレーションじゃないけど、工夫して、
新しい1つの作品にする。それが、ここの店主さんの考え方。
ううう~耳が痛いなあ・・・・。でも勉強になります。

今日は、猫の額さんには行かず、(ほんとは一瞬行こうか迷ったけど却下。)
駅へ戻って、電車で高円寺から西荻窪へ。

西荻窪では、なんとなく、気になっていた、面白そうな雑貨屋さんに
入ってみる。お店の方と話して、とっても雰囲気がよかった。
1階は雑貨屋、GW中に2階でギャラリーショップとしてOPENするらしく、
「うわあ~♪是非、クラフト縁でご紹介させてください!
 それから、GW明けに、ゆっくり取材させてください!
 またきますので、日にちは後日に改めて!」とハッスルする(笑*)

そこへ、オーナーから電話が。
実は、7時までに接骨院に入るのに、
「車で迎えに行くのに40分かかるから、早めに電話してね」
と言われていた。
6時15分になっても、ブリキ星さんに着かず、
その手前の雑貨屋さんにいるわたしに、
「まだブリキ星さん行ってないの?!このままじゃ間に合わないよ、
 そっから、中村橋まで、また戻る時間があるんだよ」

おおお~っと!西荻窪から、中村橋の接骨院に戻る時間を
計算に入れていませんでした(A^-^;)

6時に、オーナーに電話すれば、40分かけて迎えに来てくれて、
そのあいだ、30分くらい、のんびりできて、
車で中村橋まで、そんなに時間かからないと思っていたのですm(_)m

というわけで、もっとゆっくり話したかったが、またきますと
雑貨屋さんをあとにし、ブリキ星さんにひた走る。

途中、GALLERY SINDさんを通るとき、あ~ご挨拶したいけど・・・
時間が無い!とあきらめ、素通り。前回、初めてうかがって、
お教室情報を頂いて、クラフト縁で掲載し、電話ではお伝えしたけど、
直接会ってご挨拶してなかったので、したかったのにな~。
仕方が無い、時間配分が出来てなかった、自分のせい(><)

こうして、6時20分に、ブリキ星さんに到着。
息を切らしていると、
「ああ~ついさっきまで、神保健城さん、いらしてたんですよ」

えええ~!!そうだったの?!あらあ~!
お会いしたかったのに、残念!(><)
でも、今日は急いでいるので、
逆にゆっくり落ち着いてお話したいから、
入れ違いでよかったのかな。と、瞬時に思うことに。
神保さんには、会えなかったけど、GALLERY SINDさんには
ご挨拶できなかったけど、その時間で素敵な雑貨屋さんに
出会えたから☆・・・と、いうことで(A^-^;)★

ブリキ星さんでは、内海さんの絵画2作品をお預かりし、
ちょっとご相談というか、お話したかった事もお話できて、
時間に巻きが入りつつも、密度の濃い時間を過ごせました。
やっぱ、ちょっとでも行くといいなあ~♪
ブリキ星さんを出るとき、壁に掛かっている、
神保さんのきりんの絵と、内海さんの新芽が出ている絵とを、
見ることが出来て、凄く嬉しかったです。


(それぞれ、ギャラリーレポートより)

お2人とも、それぞれ、別々に、ギャラリーレポートで
取材して、作品を観てきただけに、このブリキ星さんという
同じ空間に、二人の作品が飾られているという事実が
たまらなく、貴重で新鮮に見えましたね。

はい、絵画を梱包頂いた大きな紙袋を抱えて
駅までひた走ります。暑い!汗が出てきます~(><)

オーナーから最初は荻窪からバスで中村橋という
指示がでていましたが、阿佐ヶ谷からバスで中村橋、
という指令に変っていました。阿佐ヶ谷下車ね!

電車に乗ると同時に、オーナーから電話。
「こっちもちょうど阿佐ヶ谷なので、阿佐ヶ谷で合流。」

よかった~バスに乗らずにすんだ(A^-^;)
6時45分には、阿佐ヶ谷で拾ってもらえました。
踏み切り渋滞もなく、するすると、接骨院に到着。
無事、ぎりぎり終了時間の7時に入れたのでセーフ!

正味、2時間くらいで、4箇所回ったことになります。
でもほんとは、あと2箇所寄りたかったし、
それぞれの場所でもっとゆっくりお話したかったんで、
やっぱり、出かけるときは、余裕を持っていかないと駄目ですねm(_)m
(話す時間と、なにか新しいものを発見して寄り道するだろう時間も
加味しておくと、ベターかもしれません・・・・*)

接骨院では、新しく入った先生にやってもらって、すっきり★
でも、帰宅したら、疲れてしまい、動けず、
泥の中で動けず沈むように、3時間くらい寝てしまいました(-_-;)
施術してもらうと、体力消耗するんですよね~。

そうそう、帰宅したら、ポストに、
西荻窪のGALLERY SINDさんから
6月の展示会のお知らせのパンフレットが届いていました。
あら~★ありがとうございます!
きょうは寄れなかったですけど、クラフト縁でお知らせして、
またきちんとご挨拶に行こう!と思いました(^-^)



きりえや書皮(ブックカバー展) 4/18(水)~5/17(木)

04/27/2007

Title Kirieyadm Photo


★個展名
 きりえや書皮(ブックカバー展)


★展示期間
 2007年4月18日(水)~5月17日(木)
 10:00~20:00


★きりえ作家高木亮が三度目になる
 立川オリオン書房での個展のテーマに選んだのは「本」。
「書店に溢れる本達に、きりえやの服を着せてあげたい」
 というおせっかいな考えに取り付かれた作者が作る、
 本の内容、読む人の個性に合わせたその数何と
 100種類のブックカバーを一度に展示しています。
 全てのカバーはお持ち帰り可。会場では他に原画展示や
 歴代ポストカードをはじめとする各種グッズ販売、
 それに恒例となった作者本人による
 きりえ実演も下記の日程にて行います。
 ご来場お待ちしております。

 作者ホームページ(きりえやWeb)
  http://kirieya.hp.infoseek.co.jp/


★きりえ制作実演日
    13:00~18:00
      4月29日(日)5月3日(木)6日(日)
      5月13日(日)17日(木)


★開催場所
 オリオン書房ノルテ店 ラウンジ
 http://www.orionshobo.com/
 〒190-0012 東京都立川市曙町2-42-1パークアベニュー3F
 TEL:042-522-1231
 ACCESS:JR立川駅北口徒歩3分



いとう良一個展 ひとりグループ展~絵土画・木工等~4/2(月)~5/28(月)

04/27/2007

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★個展名
  いとう良一個展ひとりグループ展~絵画・木工等~


★展示期間
 2007年4月2日(月)~5月28日(月)
 11:00~22:00 日曜休み
 28日(月)16:00まで


★待ちに待った、いとうさんの個展です☆
 3月16日より、いとうさんが絵と文章を書かれた
 『やっぱりペンギンは飛んでいる!!』が発売されます!
 佐藤克文監修。技術評論社より、1580円(税別)。
 ペンギンに関わる歴史から生物行動学などを、詳しく
 わかりやすく解説した決定版!
 詳細は、こちらからどうぞ ↓
 http://homepage2.nifty.com/pen-t/gihyo.htm


★開催場所
 ギャラリー喫茶ゾーエー 
 東京都世田谷区梅ヶ丘1-16-4  
 TEL 03-3706-7905
 小田急線梅ヶ丘駅南口より徒歩3分



中村児童館 田村和也さんに教わる・泥団子を作ってみよう!

04/26/2007

西武池袋線中村橋の駅から徒歩数分の距離にある、
東京都練馬区の中村児童館で、にこにこネットで以前に
取材させて頂いた、アトリエ・テラの田村和也さんが、
泥団子教室を開催されるということで、見学に行ってきました。

当日は、
「ぶらり途中下車の旅」の撮影・収録もかねているそうで、
初めてのことで、ドキドキワクワクでした。

まずは、中村橋の中村児童館へ。
田村さんとは、2006年の9月に初めて、
アトリエ・テラさんに行って、取材させてもらって以来、
お会いするのは、二度目になります。
随分と、ご無沙汰になってしまって、すみませ~ん(><)

わたし自身、泥団子を作ってみたい!と思っていたので、
児童館で、田村さんが、子どもたちに、
泥団子の作り方を指導するということで、
どんな工程で作られるのか、大変興味津々でした!

※尚、今回雨が降っていてカメラを持っていかなかったので、
 途中、わたしの拙い挿絵と、2006年9月に撮った、
 アトリエでの泥団子の写真をご紹介します。


行くと、すぐ、田村さんにお会いできたので、そのまま児童館2階へ。
奥の畳で、田村さんと、撮影隊の方々で、簡単な打ち合わせ。
なんだか、つられて一緒に、きちゃいましたが、撮影隊の方々や、
児童館のスタッフ、先生方々が撮影スペースの確保やら、
なんだかんだで、ばたばた動いていて、
田村さんは、完成した泥団子を何点か持ってきてくださいと
急遽リクエストが入り、ご自宅にとんぼ帰り。

わたしひとり、お茶飲んでていいのだろうかと、そろりと退散(^-^;)
2階にいたり、1階に下りたり、わたしも、あちこち移動しながら、
そわそわどきどき・・・・。

それにしても、テレビの収録って、
段取りがいろいろあって大変なんですね~。。。

児童館の方(先生)が入れ替わり立ち代り、いらっしゃるので、
そのたびに、「先生のお手伝いの方です」と紹介されることが
しばしばあったので「違います!見学人です!泥団子のファンなんです!」
と必死に訂正!泥団子の作り方、今回見るの初めてですから、
お手伝いなんて、できません!(^-^;)

今回、田村さんのアトリエによく通って泥団子を作られている
という、女性のサキサカさんという方が、田村さんのお手伝いで
一緒にいらっしゃっていたので、初対面&ご挨拶。

聞けば、ご自分のお家を建てて、自分で壁に泥団子をはめたり、
しっくいをやったり、タイルを作って、くっつけたりと、
いろいろ創ってらっしゃるご様子!家のタネのこともあるので、
「是非、取材させてください!」と名刺をお渡しし、アピール♪

でも、このあと、サキサカさんがいらしてくれて、
ほんとに助かったと思うことばかりなのでした・・・・。


さて、しばらく待っていると、田村さんが戻ってきて、
いつのまにか、すっと1階スペースで撮影開始。
子どもたちが「泥団子~♪」と、わさわさと集まり、児童館の先生が、
土と砂と藁をバケツに入れて、「はい、順番に混ぜて~」とやっています。
子どもたちは、順番に混ぜていくのですが、
カメラマンがカメラ抱えて近づくと、皆、浮き足だって
ピースしたりします。「ちゃんとやってね~」
でも最初だけで、あとは、もう、混ぜるのに夢中で黙々とやっています。

土と砂と藁を混ぜますが、藁をいれることによって、
接着剤になるようです。このときの、土と砂、藁の配合比は
田村さん曰く、容積比で1:1:0.5程度だそうです。
(芯になる団子の場合)う~ん!ちょっと難しいぞ*

サキサカさんが、「2階のほう、手伝ってきます」と上へ行かれたので、
わたしも、あとから2階へ。

ちょうど、4つのテーブルに子どもたちが、順次席についているときでした。
わたしも少しお手伝い。プリンのから容器に、土をいれたものを、
各席、ひとりひとりに置いていく作業をしているうちに、
人数が集まり、開始となりました。



テーブルにあるのは、プリンの容器に入った、荒木田土。
牛乳瓶やジャム瓶などの、ガラスの硬い空き瓶。
からのカメラのフィルムケース。そして、既に丸く固めた団子です。

実は前回もやっていたそうで、今回が2回目という子どもと、
今回初めてという子どもがいるので、
田村さんが、泥団子を、ある程度丸くしておいたそうです。


1.
まずは、団子を、瓶の上に乗せて、転がして(まわして)いきます。
瓶のくち部分をよく見て、すきまがなくなるように削るのがポイント。
こうすることで、ゆがみをなくし、きれいな球体にしていきます。
このとき、あまり、強くガリガリとやらないこと。



2.
ある程度やって、丸く球体になったら、水につけて、出します。
水が引いていくのを待ってから、プリン容器に入っている
荒木田土、のろ(泥)を、団子に塗っていきます。
おしろいを塗るように、指で、薄く伸ばすのがポイント。
これだけだと、丸い球体の上に、泥を乗せてるだけなので、
ぼこぼこして、凹凸ができてしまいます。
そこで、指で乗せて、少ししたら、フイルムケースを使って、
やさしくなぞって更に広げていきます。
このフィルムケースは、平らに伸ばす為の、
均等に薄く広げる為の道具、ということになります。

平たい面でしたら、左官屋さんがよく使っているコテと同じですね。

この頃になると、サキサカさんは、あちこちのテーブルを回って、
いろいろ子どもたちに教えてあげていました。
田村さんも、それぞれの子どもに教えたり呼ばれたりで、ひっぱりだこ。

3.
凸凹している=平たくない、ということです。
平たくなれば、つるつるに。この、「つるつる」になるまで、
のろを均一に伸ばしていきますが、このときに、空き瓶の上に乗せ、
球体がごわついていないか確認します。
夢中になって、塗り重ねていくと、つるつるしてても、
自然と、厚みのぶんだけゆがんでいます。そのため

指で塗る→フィルムケースで均等に広げつるつるにする
→瓶の上で転がして、丸さを確認

これを繰り返し、平たく丸くしていきます。

また、この段階で、藁が飛び出ていたりした場合は、
コンロやバーナーで焼いてしまうようです。



4.
なぜ、光るのか。これは、平たいと、光が反射して光るのだそうです。
丸い球体でも、均等に平たくしていく事で、
つるつるぴかぴかに光っていきます。

この頃になっていくと、もうじゅうぶん光りだす子もいて、
どんどん夢中になって、フィルムケースで伸ばす→瓶で削る(転がす)
作業に、のめりこんでいきます。延々と納得いくまでやれちゃうのです。
もうほんとうに、いつまでだって、できちゃう、終わりの無い作業です。
いかに納得いく、球体に仕上げられるかがテーマです。


5.
さて、この頃だったか、旅人のご登場です。後ろにカメラマンと、
撮影スタッフの方、音声さんと、5人くらい引き連れています。

今回の旅人は、「永島敏行さん」。わたしは昔「空海」の映画で見ました。
仁侠映画か軍人かの印象が強かったので、もっとがっちりしてるか、
太ってるかと思ってましたが、ご本人様は、それはそれは、背が高くて
すらっとしてて、しゅっとしてらっしゃいました。顔が小さい・・・・・!
やはり、俳優さんは違うのね~と思いました。

子どもたちは、いちように浮き足立って、ちょっとざわついたり、
カメラが来ると、自然とピースしたり、そわそわしだしますが、
そういうところって、使えないのよね~あとで、ばっさり切られるわけ。
撮影隊の方が「こっちを意識しないでね~」とうながすのに苦労してました。

結構長い時間いらっしゃったように思います。
意外と声が小さいので、なにを話してたのかはよくわかりませんが、
聞こえたのは、
「泥を嫌いな人っていないと思う。泥って最初抵抗あるけど、
 自分も農作業やっていて、わかる。はじめは、皆、
 入りたがらないけど、入っちゃうと、気持ちよくてもうでてこない」
というようなことを、話されていたように聞こえました。


カメラが結構あちゃこちゃ動くので、自分自身が映りこまないように、
移動するのが大変でした。サキサカさんは、気になる子どもや、
呼ばれた子どものところで、教えてあげたりしているのですが、
わたしは、ただの見学人で、一緒に創ろうかな・・・とも思ったのですが、
お子さんが主役の会ですし、わたしが座る席や余分な団子も無いので、
ひたすら、創り方をメモしたり、遠くから、子どもたちを見守っておりました。
近くに、サキサカさんがいらっしゃったときは、ほっとして、一緒に聞いたり
質問して、子どもの椅子の高さにしゃがみこむなど、できるのですが・・・。

そんなこんなで、はたから見ると「つったってる」感じですから、
ひじょ~に、居場所が無い(A^-^;)
早く、収録終らないかな~と、このときばかりは、思いました(苦笑)

収録が終わった後、永島さんにサインがもらえる&一緒に記念に
写真撮ってもらえる(集合写真)との呼びかけがあったため、
子どもたちは一斉に手を洗って、階下へ(笑)

「だれ?あの、おじさ~ん?」とかいってた子どもも
ほぼ全員降りていきました。すさまじいw

でも、すぐに「泥団子のほうがいいや」と戻ってきて、
塗る→削るを繰り返す子どももいて、面白い一面でした。

この収録の様子は、
5月19日(土)日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」西武池袋線の旅
で放映されるそうです。あとで、田村さんのアトリエでも
撮影があるようなので、どうなるのかは、お楽しみですね☆
(どんなにコンパクトにまとめられているのか・・・
 編集の方の腕の見せ所をとくと見届けたいものですw)


6.
さて。じゅうぶん丸くつやつやぴかぴかに磨きこみましたら
ドライヤーで泥団子を乾かします。

そして、机、周辺を綺麗に掃除。使った瓶や、
フィルムケースの泥もとって綺麗にしておきます。
この状態にしてから、色付け。最後の工程です。

色付けは、田村さんが、各地から採取した土をお持ちになっていました。
白や、ピンク、茶色、黄色などありました。
(何処のなんていう土かまでは見てきませんでしたm(_)m)

早い子は、さっさと色付けに入ろうとしますが、
片付け・掃除ができていない子も多かったです。
色付けも、同じように、指ですくって、乗せて広げて、
フィルムケースで均等に伸ばし、空き瓶で丸さ調節・削り転がしますから、
前段階までの泥がついたままだと、その泥がついてしまうのです。



この色付けが曲者です。土によって、色が出にくい(とくに薄いピンク)
また、同じ色でも、光る子と光らない子がでてくる。
そして光り具合がよくわからないという土があります。

一番多かったのは
「色がとれちゃう」「光らない」
これは、指で乗せたあと、すぐにフィルムケースで広げていたからです。
指でつけて、すぐフィルムケースで広げると、
乾いていない・濡れている状態なので、
団子に定着せず削れてしまうのだそうです。
それでは、いくらフィルムケースで均一に広げようとしても
はがれてしまうお手伝いになってしまいます。
だから、色が乗らないし、光らないのですね。

サキサカさんは
「少し間をおいてから、にしないとね」と子どもたちに説明。
結構、この落とし穴は多かったように思います。

わたしも、多分、色付けの段階になったら、
早く色をつけたくて、気が焦るかもしれません。

それから、穴があいていたり、窪んでいたり、凹んでいたりすると、
色も着かず、光りません。色付けの前段階で、
瓶でひたすら均等に丸く削るしかないのです。


ポイントは、
●磨くところは綺麗にする(瓶・フィルムケース)
●うすく色を塗る(厚く塗らない)
●指でとったあと、少し間をおいてから、フィルムケースで広げる。


「なんで光らないの~?」「色がうまく広がらない~」
最後のほうには、残っていた子どもたちが
ひとつのテーブルに集まり、
「おばちゃん・・・じゃなかった、先生、これは?」
「先生、やって~」「先生、これは~??」
次から次へと、サキサカ先生待ちの子ども続出でした。

いやあ~つくづく、サキサカさんがいらっしゃって
ほんとに、よかった・・・・!(A^0^;)☆

わたしじゃ、できねー!自分で手一杯だったと思う!!
端で見てるだけでも充分、大変だということがわかりました!



もう、限りなく、単純作業でいて、ストイックでございます。
なかなか色が着かず、光らず、ひたすら辛抱強く磨いているうちに、
遅咲きながらも、とうとう、やっと光りだした子がいて
思わず「やったね!光ってきたね!」と嬉しくなっちゃいました*

最後まで入念に色付けする子、削る(磨く)子、
それぞれのペースで一所懸命でした。
綺麗に光らせて満足そうな顔の子が多かったのでなによりでした。

最後のほう、プリンケースに残ったのろを、
全部集めて、ケースに移すお手伝いを少しだけしましたが、
柔らかくて、とろりとしてて・・・・面白かったです(笑)
ケーキのクリームみたいというんでしょうかね。
あ~*ずっと、この、単純な作業をしていたい・・・♪
と、思ってしまいました☆
考えてみれば、これって全部、日本にある土、なんですよね。

あるものだけを使って、すこし工夫すると、
こんな宝石のような宝物になってしまう!

今はただ、「丸くてかっこよい、綺麗な団子が出来た!」
ことに満足して終わりかも知れない子どもたちですが、
大きくなったとき、勉強を進めていく過程のどこかで、
「そういえば、泥団子作ったんだよな。土と砂と藁だったんだよな」
と、思い出してもらえたら、嬉しいですね。

それから、児童館という空間は、いいですね。
おもちゃばこをひっくり返したみたいなパワーがある。
楽しい色、面白い色、仲良しな色、お腹いっぱいな色、
遊んだ色、いろんな色が無限にそこかしこにあふれてる。
子どもは、日本の宝だな。子ども=日本ですよ。


帰りに、田村さんと、サキサカさんにご挨拶して撤収。
どたばたしてて、ゆっくりお話できませんでしたが、
泥団子の作り方がわかったので、
じゅうぶん緊張&楽しい1日になりました。

今年中には、是非、田村さんのアトリエに行って
泥団子を作ってこようと思います!

泥団子に興味ある方、田村さんのアトリエ・テラ(上石神井)で、
わたしと一緒に泥団子作りに行きませんか~?*


atelier Terra
土と対話し、遊び、可能性を広げる土の会主催の田村和也さんのHP。
アトリエ・テラでは、商品化や工事受注、私たちが忘れがちな、
「手間暇をかけ素材から材料を造り、作り上げたものを愛おしむ心」を
共有出来るようなワ-クショップ(体験学習講座)を積極的に展開されています。
泥団子や染物に興味のある方など、どうぞご覧下さい☆

アトリエ・テラ 田村和也
一級建築士事務所 設計工房TALO 土の会
177-0044 東京都練馬区上石神井南町9-14 
(西武新宿線「上石神井駅」下車7分、
 西荻窪駅より上石神井駅行きバス「立野橋」下車5分) 
TEL/FAX 03-5934-1803

2006年9月の取材レポートもどうぞ*



ART MARKET vol.6 5/10(木)~5/15(火)

04/26/2007

Tray050510


★イベント名
  ART MARKET vol.6


★開催期間
 2007年5月10日(木)~5月15日(火)
 13:00~20:00 
 最終日:18:00まで


★ART MARKET 第6回目を開催します。
 今回も10組のアーティストによる
 作品の展示販売を行います。
 普段使いもできる小物から、
 意匠を凝らした服飾雑貨などが並びます。
 お散歩がてら、お気に入りの逸品を見つけにいらして下さい。


★参加作家
 A v i o n (アクセサリー)
 http://hwm2.gyao.ne.jp/avion-handmade/

 伊藤 絵里子(イラスト・ポストカードほか)
 http://www005.upp.so-net.ne.jp/erikonoe/

 u m l o o (アクセサリー)
 http://yaplog.jp/umloo/

 c o m m e m i n i(ニット)
 http://www.commemini.com/

 s i e t n a(布小物・アクセサリー)

 内藤 めぐみ(革小物・バッグ)
 http://aging-labo.com/

 B L A N C A(テキスタイルパネル・布小物)

 + s p o o n (お菓子)

 V O C C O (布小物・イラスト)
 http://www.vocco.jp/

 若杉 麻衣子 (白磁の器)


★開催場所
 shop and gallery tray
 http://www.tray.jp/
 152-0004 東京都目黒区鷹番3-6-8-3F
 Tel & Fax・03-3714-6061
 東急東横線 学芸大学駅西口より
 自由が丘方向へ 線路沿いを徒歩1分
 詳細マップ
 http://www.tray.jp/access.html



高橋正子展 5/16(水)~5/24(木)

04/26/2007

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★個展名
 高橋正子展


★開催期間
 2007年5月16日(水)~5月24日(木)
 12:00~19:00
 最終日 17:00迄
 定休日:月火


★誰でも、絵を見るときは、
 自分に引き寄せて見るのだから、
 感じ方はそれぞれ、みんな違っていていいと思う。
 高橋正子さんの絵を見るときは、
 とりわけ自分に引き寄せて、重なってしまいそうになる。
 あまり肯定できない自分自身だけれど、
 <これでよいのかもしれない>という
 気持ちにさせてくれたり、救いを感じたりする。
 絵というものは、いいもんだな、と思う。
 

★開催場所
 ギャラリーブリキ星
 〒167-0042
 東京都杉並区西荻窪北5-9-11
 03-5938-8106
 http://members.jcom.home.ne.jp/burikiboshi/
 アクセス:JR西荻窪駅徒歩10分



第15回MOKURI展 -版画4人展-4/30(月)~5/5(土)

04/26/2007

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★個展名
 第15回MOKURI展 -版画4人展-


★展示期間
 2007年4月30日(月)~5月5日(土)
 11:00~18:00
 最終日 17:00迄

 ※30日(月)17:00より
  オープニングパーティーをいたします。


★小松タカシ 常松紗代子 湯浅新太郎 中島謙吾

 世代も版種もそれぞれ違う版画4人展です。
 日本古来よりの木版画で表現された作品もあり、
 現代を象徴したデジタルな作品もあり
 「えっ、これも版画なの!?」というような作品もありと、
 具象から抽象まで個性あふれる作品がいっぱいです。


★開催場所
  ART & CRAFT AC GALLERY
  http://www.ac-gallery.com/
  〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-9 阿部ビル4F
  Tel/Fax 03-3573-3676
  地下鉄銀座駅B5出口、徒歩1分



幹佳菜子「にゃんぎょう展」 4/27(金)~5/9(水)

04/26/2007

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★個展名
 幹佳菜子「にゃんぎょう展」


★展示期間
 2007年4月27日(金)~5月9日(水)
 12:00~20:00
 木曜日定休
 ※5月3日(木)は営業


★木粉粘土で猫人形を製作している幹佳菜子さん。
 幹さんの作る猫人形を「にゃんぎょう」と言います。
 見ていると心和む「にゃんぎょう」たち。
 特に野菜や果物と猫の組み合わせは
 ひと目見てはまるかたも多いと思います。
 GWには「にゃんぎょう」、ぜひ一度ご覧下さい。

 幹佳菜子さんのHP
 http://mikinyan.net/index.html


★開催場所
 猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額
 http://www6.speednet.ne.jp/~nekojarasi/
 〒166-0003 
 東京都杉並区高円寺3-20-11 1階
 TEL&FAX:03-3317-3115
 OPEN:pm12:00~pm8:00 木曜定休
 ACCESS:丸の内線新高円寺駅より徒歩2分
     JR高円寺駅南口より徒歩9分
 詳しい地図は以下
 http://www6.speednet.ne.jp/~nekojarasi/hpdeta/newpage18.html



和装の小物展 4/23(月)~4/28(土)

04/23/2007

Ac_g070423

★個展名
 和装の小物展


★展示期間
 2007年4月23日(月)~4月28日(土)
 11:00~19:00
 最終日 17:00迄

★きものをより美しく、楽しく、個性豊かに着るために、
 すてきな作家さんたちにお願いしました。


★参加作家(敬称略)
 上野恭子
  世界中を旅し古布をコレクション、それを使って帯を作る

 寺腰富美子
  古いきもの地をまさに今によみがえらせるデザイナー

 森田元子
  京都で和装のオリジナル商品を開発、着物コーディネートも手がける

 わたなべ幸子 
  裂織で男物の帯を作る

 米山みどり
  透けるような美しい織が印象的

 山崎史朗
  茶杓からジュエリーまでオールマイティー

 矢島美途
  ユニークな小物を作る陶芸家

 加藤玲子
  新しい発想いっぱいのテキスタイル作家

 フィック幸子
  目を見張るほど美しい染型紙を彫る彫師

 中野かおる
  和紙を使ってジュエリーを作る

 たかはしともこ
  哲学でとんぼ玉制作をはじめ、今や日本を代表するとんぼ玉作家のひとり


★開催場所
  ART & CRAFT AC GALLERY
  http://www.ac-gallery.com/
  〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-9 阿部ビル4F
  Tel/Fax 03-3573-3676
  地下鉄銀座駅B5出口、徒歩1分



【サポート便り】07/4/21

04/21/2007

クラフト縁の新着個展・イベント・作家さん・教室情報です。


●作家さん・教室・材料店の新規登録●


・作家(陶芸) 野村由紀夫(桂乃窯(かつらのがま))
http://www.craft-en.com/craftman/profile.php?id=3d8c004c201c


・教室(フラワー) フラワーアレンジメント教室セントフローレンス
http://www.craft-en.com/production/school/flower1.php


・教室(陶芸) アール・エイチ・ワイ文化教室
http://www.craft-en.com/production/school/pottery/osaka.php


・材料店(その他) クラフト材料SHOP +CLiP+
http://www.craft-en.com/production/materialshop/webshop/others.php




●新着個展・イベント・教室募集情報●

・虫姫4人展-Bug Gig of Four Princesses- 4/24(火)~4/29(日)
http://event.craft-en.com/2007/04/bug_gig_of_four_fe6b.html


・第一回三人展「道」 4/24(火)~4/30(月)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_11ee.html


・稲垣ヒロ子作品展『森の揺らぎ』 4/24(火)~4/29(日)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_06d1.html


・03演P(スリーエンプロジェクト) ~3人の役者が創り出すオムニバス映画 ~
http://event.craft-en.com/2007/04/post_297c.html


・牧ゆかり展 Virtual Focusー虚焦点 4/15(日)~4/28(土)
http://event.craft-en.com/2007/04/virtual_focus_2984.html




●4月~の、個展・イベント情報一覧●


・荒井康子個展  4月21(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_e0ce.html


・ボタン インスピレーション  4/21(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_da9a.html


・いきもの日和 4/21(土)~4/28(土)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_a001.html


・小巻個展「遊撃手」 4/22(日)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_b54e.html


・ DFギャラリースペシャル![ Design Festa PLANET. 00 ] 4/22(日)まで
http://event.craft-en.com/2007/03/df_design_festa_1e16.html


・漆の平面、漆の仕事「下地ワークス・陶胎」展  4/22(日)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_2d5d.html


・MOSAIC・MOSAIC-横田敬子陶展 2007 春- 4/22(日)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/2007_64f6.html


・荒井ギャラリーの11年展 4/23(月)~4/27(金)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_b67d.html


・花咲き猫展 4/23(月)まで
http://event.craft-en.com/2007/03/post_d895.html


・「alpha」二人の絵本展 4/24(火)まで
http://event.craft-en.com/2007/03/alpha_7cde.html


・杣 雅司展 魂が奏でるもの 油彩画と立体たち 4/24日(水)~30(月)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_1e1e.html


・日ノ本太郎と愛犬カブ丸 カブシキな日常  4/25(水)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_006f.html


・白浪のりこ個展『MILLION CATS 2』 4/25(水)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_a5f4.html


・いとう良一個展 ひとりグループ展~絵画・木工等~ ~4/28(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/03/post_97de.html


・深谷仁美展(ガラス) 4/28(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_5fb9.html


・INSTANTINOPLE vol.2 Rose Of Miss Artemis  4/30(月)まで
http://event.craft-en.com/2007/03/instantinople_v_e3bb.html


・ノンポリーノひとり旅 5/3(木)~5/8(火)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_3349.html


・本秀康 しまおまほ モトはまTシャツ展  5/8(火)まで
http://event.craft-en.com/2007/04/post_b1df.html


・シルクスクリーンの天才 岡部徳三展 5/12(土)~5/27(日)
http://event.craft-en.com/2007/04/post_c94c.html


・第25回デザイン・フェスタ  5/26(土)5/27(日)
http://event.craft-en.com/2006/12/25_a710.html




■今週のあ~っと!コラム■


ギャラリーレポートUPしています。

【ギャラリーレポート】原宿デザイン・フェスタ・ギャラリー 神保健城展
http://event.craft-en.com/2007/04/post_92a8.html

どうぞ、ごらんください♪

20日(金)に、仕事で大事な契約があり、あきる野まで行ってきました。
車で2時間くらいかかりましたかね。昭和公園とか秋川渓谷とか。
ちょっとした日帰り旅行もしくは1泊旅行でもよさそうです。
車の中で、写真撮ろうとしたのですが、どうもタイミングが合わず
撮り損ねたのが多かったです。立川市や小平市など、通過した市で、
ご当地マンホール撮りたかったのですが、車の中からでは難しかった。

で、丸いものを発見して、うきうきで、写真撮りました。↓

この丸いの、いい!!なんで、半分だけこうなってるのか、
わからないけど。降りて触ってきたかったな・・・・。

ちなみに、あきる野のご当地マンホールは、これのようです。
秋川市だったからかな。渓谷の魚でしょうかね☆

契約も和やかで楽しいひとときとなりました。
とくに、車をずっと運転していた、3時に家を出て、
11時に帰宅した、オーナー、お疲れ様でした!!
とくにオーナーは、この契約のために、書類一式全部
作って揃えてくださいましたから。おかげで肩を痛め、
肩があがらないという、40肩状態に・・・・(;_;)
わたしも、緊張してた事もあって、帰ったらどっと疲れが(A^-^;)
この土日は、ふたりしてゆっくり休もうと思いますm(_)m

あきる野の夕刻の空の、飛行機雲。↓



虫姫4人展-Bug Gig of Four Princesses- 4/24(火)~4/29(日)

04/18/2007

Dazzle070424

★個展名
 虫姫4人展-Bug Gig of Four Princesses-


★開催期間
 2007年4月24日(火)~4月29日(日)
 12:00~19:00 最終日 17:00まで
 ※オープニングパーティー 24日18:00~20:00


★小さな頃は友達だった虫たちも
 大人になるとすっかり忘れ去られて邪魔者扱い。
 でも昔のときめきを忘れず、いまだに昆虫の美しさに
 うっとりとしてしまう姫たちが4人集いました。
 それぞれの虫への思いを絵にこめて。


★参加作家(敬称略)

  斉藤 美奈子ボツフォード
    http://www1.kamakuranet.ne.jp/minako/

  ナイス ケイコ
    http://www.nicekco.jp

  林 恵子

  マスリラ
    http://homepage.mac.com/masulira/Menu6.html


★開催場所
 DAZZLE
 http://gallery-dazzle.com
 〒1507-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
 TEL&FAX:03-3746-4670
 東京メトロ銀座線外苑前駅出口3番より



第一回三人展「道」 4/24(火)~4/30(月)

04/18/2007

Jungarou070424


★個展名
 第一回三人展「道」


★展示期間
 2007年4月24日(火)~4月30日(月)
 12:00~19:00 最終日 17:00迄


★それぞれ個性の違う3人の女性作家さんの
 グループ展第1回目。


 橋本佳苗
  1983年 兵庫県生まれ
  2007年 女子美術大学卒業

 野沢夕記
  1982年 新潟県生まれ
  2007年 多摩美術大学卒業
 
 水口かよこ
  1982年 大阪府生まれ
  2005年 京都市立芸術大学卒業


★開催場所
  純画廊
  〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル2F
  TEL:03-3564-8230
  ACCESS:東京メトロ「銀座一丁目」「京橋」より徒歩2分
  http://members.edogawa.home.ne.jp/g-jun/



稲垣ヒロ子作品展『森の揺らぎ』 4/24(火)~4/29(日)

04/18/2007

Koten1 Koten2

★個展名
 稲垣ヒロ子作品展『森の揺らぎ』


★展示期間
 2007年4月24日(火)~4月29日(日)
 9:00~18:00
 初日  12:00~
 最終日 17:00迄


★ニードル・ワーク作家・稲垣ヒロ子の個展。
「森」をテーマとしたニードル・ワークの作品展です。
 ファブリック素材の特徴を活かしながら、
 森のもつ空気感をイメージして作りました。
 皆様からのご批評など承りたく、ご来場をお待ちしております。
 作者、稲垣ヒロ子は会期中は常駐しておりますので、
 お越しの際は、ぜひ一声お掛けください。
 下記HPにて、詳細をご案内しておりますのでご覧ください。

  http://www.ne.jp/asahi/hiros/studio/


★開催場所
  神奈川県民ホール・ギャラリー(第4展示室)
  http://www.kanakengallery.com/index2.html
  横浜市中区山下町3-1 ℡:045-662-5901
  みなとみらい線「日本大通駅」より徒歩約6分
  JR根岸線・市営地下鉄関内駅より徒歩約15分
  詳細マップ
  http://www.kanagawa-kenminhall.com/access/kg_access.html



03演P(スリーエンプロジェクト) ~3人の役者が創り出すオムニバス映画 ~

04/16/2007

Mu1Mu2


★イベント名
 03演P(スリーエンプロジェクト) ~3人の役者が創り出すオムニバス映画 ~


★「03演P(スリーエンプロジェクト)
 ~3人の役者が創り出すオムニバス映画 ~」について

 Oは無、3は3人の監督、演は役者主体、Pはプロジェクト)
 3人の役者が創り出すオムニバス映画3作品を発表予定です。
 スリーエンプロジェクトと題し、構想期間3年に渡り、
 企画から撮影と行ってきました。現在2本、撮影終了。1本撮影中。

 現在作品は、編集段階です。今後は発表に先駆けまして
 予告編インターネット公開、映画祭への出展などを行っていきます。

 ご質問等がございましたら、HPより、ご連絡頂けたら幸いです。

   自主映画制作集団「映像ユニット無」
   映像ユニット無オフィシャルホームページ http://muu.o-oku.jp/


★映画について

 ●第一弾 無常の風
  時を刻む二人の思いと絆 不思議な心のラブストーリー
  ごく普通の恋人恭介と奈々の物語
  ある日恭介は、恋人奈々と旅行に行った時の写真を手に
  自宅に戻ってくる。淡々とした日々、時が過ぎるそんな中、
  一通の手紙が恭介の下に届く・・・
        監督:後藤淳/出演:日野誠二・浜谷真理子


 ●第2弾 ココロノトビラ
  実に直面する瞬間 あなたならどうしますか?
  「いつからだろう、こうなったのは」そんな事を時々思う 
  昔よく遊んだ友達とも会わなくなり、時間に追われる日々
  本当の気持ちを出せずにいる悠介にとって「生きる」とは
  何なのか見出せない。そんな時、見た事もない箱を見つける・・・
       監督:山口遊/出演:山口遊 他


 ●第3弾 想い砂
  人は何かを得て、何かを失っていく・・・。
  夢と現実 もがく 男 希望を 追い求める 男
  ふたりに 待ち受ける 運命・・・。
       監督:辻内将人/出演:後藤淳・今野哲治


★映像ユニット無とは?
 2004年、主宰・後藤淳の
 「今、自分が思っていることを映像によって表現したい」
 「そんな思いを実験・探求する場を作りたい」
 との思いを胸に映像ユニット「無」が立ち上げられる。

 後藤淳がこだわる
 「役者主宰による役者を主体とした、
 既存の自主映画団体とは異なるスタイル」という考えに、
 今まで多くの役者、技術者が共感し参加を果たす。

 映像ユニット「無」では、
 役者・制作スタッフという壁を取り除き、
 全員が現場での諸業務に携わることにより、
 映画制作に関わるすべての知識や経験を
 今までにない方向から培っていきます。

 そして、映画というものは
 ひとりの力では作れないと考えております。
 ひとりひとりがアイデアを持ち寄り、
 実験・探求することにより、既存の自主映画団体とは
 異なる新たな可能性の扉を開いていきます。


★企画・制作
 自主映画制作集団「映像ユニット無」
 映像ユニット無オフィシャルホームページ
 http://muu.o-oku.jp/



更新のご案内(4/16-4/23)

04/16/2007
今回、以下の登録の追加、および修正を行いました。

作家(陶芸) 野村由紀夫(桂乃窯(かつらのがま))
教室(フラワー) フラワーアレンジメント教室セントフローレンス
教室(陶芸) アール・エイチ・ワイ文化教室
教室(皮革) 革工房 アトリエ アミーチ


【ギャラリーレポート】原宿デザイン・フェスタ・ギャラリー 神保健城展

04/15/2007

2007年4月11日。10代の頃1度だけ来て以来、
ひさかたぶりの原宿にやってまいりました。

原宿はやはり、若者の町ですね~。若い方も多かったですが、
外国人も多かったような。そんな原宿にある、
デザイン・フェスタ・ギャラリーは、壁一面に
奇抜で変わった絵が描いてあって面白かったです!
受付のスタッフさんに、お話して、写真を撮らせていただきました☆

あとで、神保さんともお話したのですが、年2回の東京ビックサイトで
開催される、デザイン・フェスタがあまりにも有名で、こちらの、原宿にある、
デザイン・フェスタ・ギャラリーは知らないという方が多いようです。
また、ひとつのギャラリーではなく、12個の空間スペースで
それぞれ、いろいろなジャンルの作品の展示・販売ができる
アートの発信場所でした。アートのアパートメントみたい?!

さて、神保さんに会いに行きましょう。どきどきで、奥へ行くと・・・・。

ぱっと見て、奥の窓際にいた男性の方がこちらに気がつき振り向きました。
目が合って、お互い、一瞬の間があってから
「こんにちは、はじめまして~」とご挨拶。
いつも思うのですが、初めてのご対面はいつだって緊張です!

神保さんの個展が開催されていた1階の「1-C」の外、中庭。
中庭も奇抜なイラストです。神保さんも話されてましたが、
デザイン・フェスタ・ギャラリーの壁は、ペンキで作家さんが
描いているそうで、時期が来ると消して新しく描くのだそうです。
神保さんも、前に描いた事があったそうで、
「でっかいものを描くと楽しいです」とおっしゃってました。

こちら、赤い石が印象的な中庭。ちょっとしあわせな気分。

壁にあった、亀の絵。かわいい~!!思わず撮ってしまいました。
「亀、お好きなんですか?」はい、好きです*


それでは、神保さんの作品を観ていきましょう。
今回の個展は、神保さんが飼ってる猫ちゃんの絵と、
動物園の動物を写生してきたという絵が展示されていました。

そもそもの神保さんとの出会いは偶然でした。
わたしが、西荻窪のギャラリーブリキ星さんで、
神保さんの個展DMの猫の絵に魅かれて持ち帰り、
クラフト縁でご紹介・掲載しました。
そこへ、偶然クラフト縁を見て、ご自分の個展の紹介が
載っているのを発見した、神保さんが驚き、
また、にこにこネットのギャラリーレポートを拝見してくださり、
「自分の展示を、客観的に鑑賞するのは難しいので、
ご都合がよろしければ、僕の個展もレポートして頂けたら・・・」
というメールを頂き、急遽取材することになったのでした。

その後、よくよくお話を伺ったら、銀座のミレージャギャラリーさんで
行われたグループ展「We Love Cats展」に参加する、蒼猫さんで有名な、
わたしが好きな作家さんの、深津あさみさんと
以前デザイン・フェスタ・ギャラリーで、ふたり展を開催したのだそうです!
調度、ミレージャギャラリーさんに取材に行く&深津さんに会いに行く
ところだったので、わたしも、びっくり!

深津さんにお話ししたところ、とても喜んでいて
「よろしくお伝え下さい☆」とのこと。
こうして、ギャラリー取材をしてミレージャギャラリーさんのレポート
UPしたところ、神保さんはレポートを、また読んで下さり、
「とても素敵な写真と文章で、興味深く読ませて頂きました。」

と同時に、実は、わたしが大好きな、ギャラリーブリキ星さんとも、
神保さんは繋がりがあって、ブリキ星さんで展示・販売もされていたそうで、

「ギャラリー紹介に、
 西荻窪のギャラリーブリキ星さんがあって、嬉しく思いました。」

なにやら、続いているなあ~!とびっくりでした。

その後、内海満昌展を見に、ブリキ星さんに行って
店主加川さんにお話したところ、こちらも喜んでくださり
「よろしくお伝え下さい」とのことでした。
内海満昌展の、ギャラリーレポートをUPして、
この日、でかけたのですが、お会いしてすぐに、

ブリキ星さんの、内海さんのレポート見ました。
 写真もあって、面白かったです!」と仰ってくださり、
もう読んでくださったんだ!と、もうもう、頭が下がる思いでいっぱいでした。

そんなわけで、なにやら「繋がってる?!」と
嬉しい発見目白押しのまま、この日の取材となりました。

神保さんは、24歳から絵を描き始め、ずっと透明水彩で
絵を描いていたそうですが、井の頭公園の路上で、
似顔絵を描いていた時に、サクラクレパスを頂いたそうです。
その後、昨年の5月に、「大人の写生会」という絵描きさんの為の
企画・催しがあり、そこで、そのクレパスを使って描いたのだそうです。

黄金色の模様柄が眩しい、きりんさん。「なにみてんの?」
「なんかよう~?」と、あぐらをかいて、まったりしている熊さん。
黒い大きな瞳が印象的のお馬さん。口か尻尾が次に動きそうです。
パチパチと音がするような長いマツゲが想像できる、ラマ。
なぜか微笑んでいるように見えます。神保さんも、写生していて
「なんか笑ってる~見られてる~」と思ったそうです。神保さんがラマを見る。
ラマも神保さんを見る。お互い「おもしろいやつだな」と思っていたかも。

「瞳は黒目だけなんですか?」とお伺いしたところ、
「白目は描かないです。そのほうがリアルかなと思って。」

なるほど、最初は真っ黒なお目目に、違和感を感じましたが
すぐになくなりました。見ていると、きりんも熊も馬もラマも確かに「写生」です。
「こういう表情してるな~」と見てて思い出されて面白くなってきます。

「被写体を浮き彫りにしたくて、背景を削ぎ落としました」

言われて気がつきましたが、全くなんとも思いませんでした。
言われてみれば、背景は描かれていませんが、それぞれの動物たちの
時間、リズム、動き、体温が見て取れるのです。あまりに自然で、
背景が何故無いんだろうと思うことすらなかったのでした。

モデルの飼い猫ちゃんは、もう15年!長生きですね☆
一番最初に描いた絵がこちらで、お気に入りで、
今回のDMの絵にしたそうですが、大好評だったそうです。
わたしも、このDMの絵に魅かれたので、よくわかります。
「撫でて撫でて♪」と寛いでいる姿がかわいいじゃありませんか。


今回、なぜこういう作品内容になったのですか、とお聞きしたところ、

「原宿はごちゃごちゃした空間で、若者の町。着飾ってはいるけれど、
 ほんとは繊細なんじゃないか。ほっとしたいんじゃないか。
 そう思ったんです。喧騒の中で、少しでも、ほっとしてもらいたかった。」

確かに、動物の絵も、猫ちゃんの絵も、見てて和んだ気持ちになります。

猫ちゃんは、どれも目をつぶっています、全く無防備で、
ふふん♪とまるで悟りきっているような笑みをたたえています。
ここなでて♪と合図を送れば、なでてくれるという暗黙の了解、
ゆだねられる、信じてる、互いの信頼関係がそこにあるからこそ、
かもし出るゆとりであり、目を開ける必要も無いのす。

この絵だったか、写真を撮って、「こんなかんじです」と
再生プレビューで、お見せしたら、